破壊

色の隙間を縫って、爪を添わせた

立体方向の無地が存在する

身体どうしの共感により、

隔てるまじないを、

融かすように混じるわけよ

お前には一生わからないか。

青い石

歳をとり時間が過ぎるのが早くなるにつれ、自分の人生が有限であることに、そしてその中で出来ることは本当に少ないことに気づいてきた。

資格試験を受けるにも一年かかる。曲を作るのもほっといたら何年もかかる。

それが自分の一生に何かをもたらすものとしても、せいぜいたった80年で、大切な日々はその全てとも限らない。

だからこそゆっくりしてられないし、どんどん誰かに伝えて行かなくてはいけないし。

自分の蒔いた種が形を変えてもだらだらとでも広がれば無意味ではないのだろうけど。

その中で自分を怠惰に押さえつける命令は一体なんなんだ。

逆らう力を持つことだ。だからこそ戦う力が求められるのか。

 

言ってることは変わってるようで変わらないけど、語尾だけは変わり続けるし、それが本当なのだと思う。

口癖のように青と呟き続けてる。くそったれ

人を助ける

人を助けたいという気持ちは漠然としすぎていて、はっきりしない

だから、しゃあなしそんときそんときにすくい上げるようにやれるだけやってみるしか

言葉にしたいけどうまくいかない