夕日

京都府は一乗寺、山の方から、街を越して夕日を見ている。
ぼんやりとした雲が西の空浮き、切れ目が赤くうっすらかがやいている。
風が肌を撫でるほどの冷たさ。
マンションの明かりが点いたほどに、夕日から目を離しましたとさ。